トレードツールが機能アップされて使いやすくなりました

FXよりもくりっく365の歴史が浅い分、トレード機能的にはやや遅れている感があります。取引所が提供するベーシックなシステムを利用している業者でトレードしている方からは、ずいぶんと不満の声が上がっていました。

たとえば、通貨ペアが少ない(当初7種類)、注文方法が少ない、画面上に全ての通貨ペアを表示できない、約定しない注文は週末に失効するなど、通常のFXトレードツールに慣れ親しんだ方からすると、物足りなさを感じている方も多かったことでしょう。

しかし、最近のくりっく365は通貨ペアも23種類になり、注文方法も機能もストリーミング、トレールトリガ、リレーなどの機能を搭載したり、チャート上から高速で発注できる独自のトレードツールを提供する業者も増え、断然使い勝手が良くなりました。